朝日連峰南部周回霧と風の巻 PART2 避難小屋詰め。荒天・飽食も、まあいいか。還暦登山

天候回復が遅れてます。翌日に期待して、避難小屋ライフを楽しみましょう。生野菜をたっぷり持参したので、天ぷらやチャンプルーを作って飲み、食べ、語らいます。

さて、翌早朝です。うなりを上げていた風がやみます。期待を込めた単独山頂アタックは成功するのか。それはさておき、夏山の魅力は照りつける太陽、残雪と積乱雲、紺碧の空だけではないことに、ふっと気付くんですね。

唯一許される事がけっこう多い季節、盛夏。逆上した熱気さえかわせば、荷も担げるしね。ひと味違った夏山に魅了される60才でありました。








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